春だね [雑記]
公園に人が増えてきた。桜の時期だ。ずっと若いころから、桜吹雪の妖艶さに心を奪われてきたけど、なかなか現実にそういう風情にであうことがない。自然の中の桜の森はあるのかな。とりあえずは吉野にいくべきか。吉野家にも足がとおのいているけれどね。
しばらく、体調も崩して、しかも忙しい日々だった。でも、いましばらくはあわただしさが続く。体調が少しだけ復活してきたから、うまくまわるようになるはず。
一度何かに躓くとすべてが停滞してしまうから、人生はうまく回り続けていかなきゃならないね。
ふむふむ [雑記]
なんでやねん [雑記]
と、関西風にいいたくもなってしまう、大阪市のいろいろ。バスの運転手が1400万とか、地下鉄職員に地下の危険手当>?
はぁ?
とあの魔邪風にいいたくもなってしまうね。
先週確定申告のことかいたけど、全国には、リストラされたり、倒産の憂き目にあったりして苦しんでいる人たちもたくさんいる。しかも、前年度の所得に応じて税金はかかってくるから、突然仕事をなくした家庭は税金でとことん苦しむことになる。
一度こうなってしまうと、悪循環。仕事はこないし、税金や借金のために働いていることになってしまう。ますます、生活は苦しくなっていく。ローンとか、学費とかいろいろとそういう天引きものがたくさんやってくるのだ。
40をこえてからの再就職はとてもつらい。まず、職がない。つぎに、あっても、給料が安い。一生懸命はたらいいても、つきに12万くらいなんてのはざら。タクシーの運転手をして、一日走り回っても、とてもじゃないけど、1400万なんて稼げないと思うよ。
いろんな役場や官庁の無駄遣いの話をきいていると、NHKじゃないけど、払うのがいやになってくる。納税は国民の義務なら、倹約して使うのは行政の義務なんじゃないのか。
のらりくらりと人事のようにかわしている首相のコメントや前時代的な因習に頭も体もどっぷり漬かった政治家のコメントをききまくった一週間だった。
日本は、母国ながらいい国だと思ってはいるけれど、とにかく、今いろんなところで動かしている人たちの
既得権益に対する執着がいちばんの弊害で国をだめにしていると思う。
政治家は、法律を犯しまくって、お金お金とうるさいくせに、ホリエモンに「法律がよければ、いいちってもんじゃないとか、お金がすべてだという人は信用できない」というようなコメントをだしている。
自分たちはなんなんだといいたい。
ニッポン放送の問題については、内情がよくわかっていないから、あまりいえないけれど、FNS系列でだした声明文を聴く限り、人の話をまったく聞かないでイメージ先行でものをいってる気がする。内容もなんだか感情的に「トレードされたくないです、ここのチームが好きだから・・」っていってる子供のようなだだに聞こえる。
ルールを守ろうとしていないのは、どっちなんだろうとよく考えてみれば、おのずと答えがでてくる。
たぶん、実際にものをつくっている人たちの中には、今のくだらない番組を作らされている(視聴率のために)ことに辟易している人たちも多いはず。
そろそろ、内側から革命的な意見を爆発させてもいい時期だと思うぞ。
ものづくりが挑戦することを忘れて、金・・視聴率・・のために走っているのは、どっちだといいたいね。
そうか。日本はもしかしたら、資本主義のふりした社会主義だったのかもしれないぞ。それならなんとなくつじつまがあってくる。
文化の育成にお金をださないところは、あまり社会主義ではないけど。でも、アメリカは文化に対する投資はすごいよな。あれは政府ではなく民間団体か。
なんか、つらくなってきたよ。今年になって、仕事がへってきているからこういう風にマイナス思考になるのかも。
確定申告してきた [雑記]
自由業にとって、確定申告ほどめんどくさいものがあるだろうか。気まぐれな日々をすごしているし、お金の計算はもっとも苦手とするところである。なによりもいやなのは、それほど収入がないこと。税務署員に慰められたこともなんどかある。すごく惨めな気分で、音楽家のプライドなんかまったくない。人生の落伍者っていう自己嫌悪が心をさいなむ。
会計の専門家や簿記の資格をとっている人々をみると、
「なんで、こんなものがわかるのだろう」
という複雑な気持ちにもなる。新人のサラリーマンが300万とかきくと、なんでやねんと思ったりもする。ボーナスや手当てを加えたものなんだろうけど、それにしても、なにもわからず、ぽっとはいって手取り足取り教えてもらいつつ、お金ももらえるとは実にうらやましかったりする。
私の場合収入は、クライアントから2ヶ月くらい遅れてやってくる。翌末〆、翌々末払いってやつが多い。それをすっかり忘れているから、会計ソフト(バージョン少し古い)に打ち込むのもすっかり忘れる。場合によっては、請求書をおこすのすら忘れてしまうことすらある。交通費にいたっては、もう手帳を一枚一枚繰って思い出していく。大概のことは手帳に書かれているからよかったのだが、たぶん、忘れていることもあるはずだ。もしかしたら、それを見越して、払われていないのもあるかもしれない。
ひがみもいいたくなるさと自分を慰めてはいる。毎年この時期はこうなんだ。でも、どんどん音楽の発注が減少、しかも、携帯なんかは単価がむちゃくちゃ低下しているからもう引き受けると赤字になってしまうところまできている。だから、来年はもっと大変なのだろうなと悲観したくなる。
サラリーマンが新しい企画を立てるとき、その考えている時間もまた給料に反映しているんだろうが、我々は、無から新しいものを作り出しても、その時間は考慮されることはない。時給になおすと、何十円まで落ち込んでしまうことだってあるのだ。
しかし、自分で選んだ道だし、がんばっていくしかないね。この年までよく続けてきていると思う。
ニートやフリーターが多くなっているという話をよく耳にするけれど、とりあえず生活力をつけるために働くのは、重要だと思うよ。もちろん、働く意義ってのはもっと別のところにあると思っている。「なぜ働かなければならないか」というのがニートの根源的質問。私の答えは「ではなぜ遊び続けていなければならないのか」である。自らを社会というルールをもつ人間社会の中で活かし続けて、長い今までの歴史をさらに続けていく「生存本能」が「働くこと」を要求している。
自分がいまいきているってことは、数万年もの間、事故や災害や戦乱や圧制から逃れていき続けてきた血と肉が自分の体のなかにあるということだ。
進化せよ、ニートの諸君。
でも、ほとんどの場合、音楽は金にならんぜ、ほんと。
確定申告は深刻な気持ちにさせてくれるよ、ほんとに。
仕事そっちのけの一週間 [ゲーム]
3月になってからというもの、DQ8とURUにどっぷりつかって、まったく仕事に手がつかない。これはいかんと思いつつも、ついついファイルを開いてしまう。こうなったら、はやく片付けるしかないのだろうか。
DQ8は、それでもストーリーが明確で途中でやめやすいのだが、URUはメモを取りながら相関関係を試行錯誤で探しているので、間をあけるとまったくわからなくなってしまうのだ。MystのときもRivenのときも、そしてExileのときもそうであったが、これはやり続けるしかないのだろう。
ここ二、三日壁につきあたって、進まなかったのだが、本日突然先に進むことに成功。なんだ、こんなところにあったか・・。
でも、広い。もし、この世界を体感したい方は、まずmystからをお勧め。でもお子様には向かない。べつに18禁じやないんだけど、謎解きに忍耐力がいるし、攻略本をみたりすると、まったくおもしろくない。ひたすら、メモを取りながら一歩ずつ進んでいくしかない。パズル好きにはたまらないね。
ああ、みつけたっていう快感を一度覚えたらけっこう病み付きになる。
URUにどっぷり [ゲーム]
ぼろぼろになっちまうぜ、今年の風邪 [生活]
やっと復活 [雑記]
仕事の疲れからか、風邪でばたっとダウン。ようやく復活してきました。今年の風邪は久々のパワーだな。悲しいのは、この期間私と時間をともにすごしたビデオデッキがついてにこわれたこと。風邪がなおったとともに壊れるとは、なんか、ドラマだなぁ。
寝ながらいろいろと考えていたんだけど、いままで買いためたCDやLDなんかのDBをつくろーかなっていうのを実行しようかと思う。ただつくるのもなんなので、ここでその曲をネタに書きながらやろうかなと思ってた。休憩時間の実用化を目指しております。テープもやろうかと思ったら、ああああっ、カセットテープの再生装置がないではないかっ。ま、CDだけでも、けっこうな分量になるしさ。だれが読むわけでもないだろうから、気楽にかこう。
で、棚のはじから順番にとっていって、それを聴くということにする。特に思い入れとか、そんなのなし。自動的に聴いたら、シールをはっていくということで・・。
あしたからにしよう。
ふぅ [雑記]
なんかあわただしくて、やることだらけで、ずっとかけなかった。
ドラクエもずっと放り出している。
でも、まだしばらくできそうもない。
頭痛はひそかに続いているし、風邪もあらたにひいちまった。
仕事はもちろんのこと、何かとタスクがたまっているよなぁ。
なんか優雅な話をききたいものだ。
皿洗いしてさらに風邪
雑用と仕事がまるで、落ちゲーのようにふってくるのだ。しかも、皿洗いして、じっと寒い中机にへばりついて仕事してたら、血行もわるくなったようで、頭痛が激しくなってきた。目もしょぼしょぼ。風邪かあるいは花粉症か・・。花粉症にだけはなるまいと心にきめているのだが・・。
〆切がここ一両日ということなので、無理せにゃいかんかのぉ。
なんか、マダム・リーな気分である。
(すなわち李夫人・・理不尽ってことね。)
体が仕事から逃避したがっているという私にしては珍しい現象。いつもは精神的に逃避。今回はけっこうやる気はあるのだが・・。
うう、あたまいたい。今日はねよう。






